いろいろやってました その4

緑藻対策?としていろいろやり始めて、約1か月経ちました。
今現在、こんな感じです。


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ずいぶん戻った!気がする!
とはいえ、水草を大量に入れ替えるという反則に近い技の賜物なんですが。


わかりやすい部分では…




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約1ヶ月前のヒーターの様子が上の写真です。


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ここまで復活!
ハイターとかで洗ったわけじゃないですよ?
あんな状態から、よくここまで復活したもんです。


とは言っても、水草増やしただけでここまで綺麗になったわけではなく、一番効果があったのは…



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こいつ。
とうとう、この薬品に手を出してしまいました。
こんなの入れて生体大丈夫なの?とかソイルぼろぼろになるらしいからやめといた方が…とかいろいろ思いましたが、何でも試してみようじゃないか!という感じで、はい。500円くらいだし。


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上の写真はシリンジで流木に直接吹き掛けた直後の写真なんですが、コケに反応すると、こんな感じでシュワシュワします。なんというか、効いてる感が凄い。
数値などではなく感覚的な部分で判断しなければいけない要素が多く、それが難しくもあり面白い部分でもある(と思っている)アクアリウムの中にあって、このわかりやすさ。もう、一気にオキシドールの虜です。
youtubeで見た動画では毎日20ml以上入れていたようなので、とりあえず2.5mlのシリンジで6回、15mlをヒーターや流木に向かって吹き掛けていました。
添加直後は水槽内が泡だらけで本当に大丈夫なのこれ!?という感じですが、えびも元気です。最近では、GHDがこの泡をパクパク食べるようになりました。美味しいのか?これ。


そんなこんなでまだまだ予断を許さない状況ではあるんですが、緑藻地獄も多少は落ち着いてきた気がします。





あとは、最近導入した水草たちの近況などを…


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最近ようやく勢い付いてきたロタラマクランドラグリーン。
茎や葉も繊細、葉の裏が紫がかってて、それがちらちら見えて良い感じです。これは良い水草だ。

というわけで、ミリオフィラムを大幅リストラして場所を確保し、増やしていく事にします。


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この環境がよほどお気に召したのか、何故か順調に増えていっているポゴステモンヘルフェリー。
これ、窮屈そうになってる部分はぷちぷち切って差し戻しても良いのかな…。


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ミリオフィラムを大幅に撤去してしまったので右側が再び寂しくなってしまいましたが、そこはマクランドラの成長すれば。こうなってくると、流木真後ろのルドウィジアも邪魔になって来そうな気もしますが、それはその時また考えます。



あと、アヌビアスナナを持て余し気味です。
成長するのはうれしいんですが、置くスペースが…。
捨てるのはもったいないので、小さい流木に適当に活着させてヒーターの周囲に積み上げているんですが、蛇足感がハンパないです。

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非常に申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、なんとか頑張って頂きたい

前回の記事の最後の方で、正直どうなんだ…と微妙な言い回だったルドウィジアグリーンですが、よく成長してくれます。とても逞しく、頼もしいです。
ただ、節間が広く葉もまばらで、なんというか、ちょっと大雑把な水草という印象がします。葉自体も1枚1枚が大きいので、密に植えるのも厳しそうです。


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そんな微妙な気分で成長を見守ってて最近気付いた事があるんですが、このルドウィジア、我が家では2パターンに分かれた成長過程を見せています。

1つは、ひたすら上へ上へと一直線に伸びて、より多くの光を独り占めしようとする個体。もう1つは、最初に脇芽を増やし、大量の光を十分に浴びる面積を得てから伸びだす個体。

植栽後、1週間ほどで水面に達したのは前者なんですが、そういうのはもう「スピードこそ命!出し抜いて、光を独り占めしてやる!」的な気概に溢れています。
後者のパターンは植栽直後の上への成長はそれなりで「あんなのは放っておけ、まずは仲間を増やして足場を固めてからだ、最後に勝つのはこっちだ」的な冷静さが感じ取れます。
個人的に、前者の考え方の人は嫌いではないのですが、ルドウィジアは人ではなく草なので、水槽管理的には後者の方が楽で良いです。
この調子で、あまり伸びすぎないところで、少ない本数でもさもさになって欲しいところです。




そういえばここ最近、レッドチェリーシュリンプの稚エビをよく見かけるようになりました。
時系列的に、孫世代なのでしょう。
子世代は、目視で2~3匹くらいしか確認できないのでこの水槽でのエビの繁殖は諦めていたんですが、よくぞ次世代に繋いでくれたものです。
ただ、稚エビたちにはこの先も過酷な試練が待ち受けています。それは…。


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日がな一日、草という草の隙間を執拗にパトロールするベタの姿がそこに。
他の魚たちはここまで器用な泳ぎができるメンツではないので草むらに隠れていれば安全なはずなのですが、ベタだけはほんのちょっとした隙間でもぐいぐい入り込んでいくので、気が休まる所がないだろうなあと思います。

ベタの動き自体はそこまで俊敏ではないので、非常に申し訳ないのですが、口に入らないサイズに成長するまで、何とか耐えきって頂きたい。本当に申し訳ない。

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いろいろやりました その3 あの水草に手を出してしまう編

そういえば、先日、新たに導入した水草に紹介し忘れていたものがありました。


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こいつです。
ついに、オークロに手を出してしまいました。

爆殖レイアウトクラッシャーとして名高いので今まで避けていたんですが、そもそもレイアウトなんて言うのもおこがましいレベルの我が家の水槽。それなら関係なくね?と思い立ちまして…。
それより今は成長力のある水草をばんばん植えて、現状を打破するのが先です。

とりあえず、グロッソと有茎草の間に漂わせてみました。
有茎草の下葉の部分がふんわり隠れてくれればいいなあ。

写真は植栽後2週間経った頃のものです。確かにすごい成長力です。
こいつはマメにトリミングしておかないと、後々大変な事になりそう…。



そして、このくらいのタイミングでグロッソもトリミングしてみました。
植栽から約2週間…ちょっと早い気もするんですが、上へ上へとぐんぐん成長する様を見守るのはもう辛いです。


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焼け野原状態になるまで、バッサリいってみました。
いろいろなサイトで「一発目のトリミングは大胆に!」と書かれているので、忠実に実行していたらこんななっちゃってました。
ランナーも徹底カットしておいたので、あとはここからの復活&成長を見守りたいと思います。
頼むから次の葉は横に伸びてください…。



あとは他の水草たちの様子ですが、組織培養カップ組がちょっとづつスイッチ入ってきたような気がしてます。


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ポゴステモンヘルフェリーは正直厳しいと思ってたんですが、今のところ順調で良い感じです。
この辺一帯、根菜類の畑みたいな感じになってくれないかなあ。




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グロッソトリミング直後の様子。
正直、ミリオフィラムとルドウィジアの組み合わせはどうなんだ?という気もしているんですが…とりあえず…しばらく様子見です。しばらく様子見ばかりだなこのブログ。

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いろいろやりました その2

前回、半リセットに近い水草の入れ替えを行ったんですが、それから5日後の様子がこちら↓

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後ろの方が、一気に倍近くまで伸びやがりました。
何だこいつら、こちらの想像以上に成長が早いぞ…。
密度がまだスカスカなので、早くも一旦差し戻して密度を上げていく事にします。

ただ、グリーンロタラはやっぱり勢いがないみたいです。いい部分を選んで植えたつもりだったんですが、またもや緑藻がモヤモヤしてきました。目に見えないレベルではびっちり侵されていたという事なのでしょうか。近いうちに、やっぱり撤去するような気がします。

ロタラマクランドラの方はというと、こちらは組織培養カップのものだったので、まだまだこれからといったところですが、特に問題は無いように見えます。ポゴステモンヘルフェリーも同じく組織培養カップの為、まだまだ変化なしです。

そして前景に目を移すと、グロッソもランナーを伸ばしながら、順調に茂ってきています。
ただ、茂ってきたのはいいんですが…

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何か、上を目指して成長しているような…。
埋め込みが甘かったんだろうか…ひょっとして意識高い系グロッソなの君?
これ、トリミングしたら、次の葉はちゃんと横に這ってくれるんだろうか…でも5日でトリミングは早い気もするし、もうちょっと様子見してから考える事にします。

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いろいろやりました その1

おひさしぶりです。

この度、水槽内に、仲間が増えました。


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すっごい伸び伸びしてる!ように見える!
こんなん、どっから入ってくるんだ…。

なんかもうこのまま崩壊一直線といった様相を呈してきましたが、今日から、前回の記事で書いた対策とその後の様子をアップしてみたいと思います。



まずは前回書いた対策に従い、コケにやられた部分の大幅カットでコケの絶対量を減らします。
しかし、まんべんなく蔓延っている我が家の水槽の緑藻。こいつをがっつりカットしてしまうとどうなってしまうのか。


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こうなります。
もうこのままリセットした方がいいんじゃないか的な。
立ち上げ当初からの付き合いだったグリーンロタラとハイグロフィラポリスペルマは、ここで退場となってしまいました。

ここまでが午前中の作業で、午後からは回れる範囲の熱帯魚屋を片っ端からハシゴして水草を購入し、翌日植栽する事にしました。

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上の写真から、1枚目がグロッソスティグマ、2枚目がミリオフィラムオレンジとルドウィジアグリーン、3枚目がロタラマクランドラグリーン、4枚目がポゴステモンヘルフェリーです。
統一感とか、成長後の姿とかあまり考えずに、在庫のあるものを買ってきた結果、こうなってしまったという感じです。
緑藻対策では遮光も有効らしいのですが、とりあえず育ちの早そうな水草を植えてガンガン成長させて、コケに回る養分を与えない作戦で行ってみたいと思います。
ポゴステモンヘルフェリーだけは成長も遅くてちょっと難しいらしいので現時点で導入するのは非常に無謀な気がするのですが…育てばラッキー程度に考えておきます。個人的に好きなので、ただ単に育ててみたかったんです。

で、作業終了直後の様子がこちら↓


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今回退場となるはずだったグリーンロタラですが、全部捨ててしまうのは忍びなかったので、状態の良さそうな部分だけ申し訳程度に植えてみました。


これを機に、ソイルが見える部分はプロホースでザクザクして一旦綺麗にし、イニシャルスティックを埋め込んでおきました。それと、水流確保のためにワイドフローパイプは撤去。
CO2は2秒で3滴、ヤマト大量導入は後々の事を考えて保留となりました。

当面、これで様子を見てみようと思います。
さて、水草が根付くのが先かコケの復活が先か…。

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