ルドヴィジアとエビの養殖に精を出す

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数日前の話になりますが、1週間ぶりに水換えしてみました。
ついでにいろいろ弄ってみました。

とりあえずワサワサになってたハイグロをぷちぷちカット。
毎度の事ですが、今回もなかなか変な感じになってしまいました。そのうちまた伸びるだろうから、まあ、いいか…。

他にはニューラージパールグラスを半分くらいトリミングしたりベトナムゴマノハグサをトリミングして差し戻したり…


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ルドヴィジアSPレッドを植えてみたり。
外で適当に育てていた水上葉、こいつを使う日が来ようとは。
何気に水上用の状態から育てるのは初めてだったりします。

というのも、うちでは何故かこのSPレッドが全然育たないんです。
先日、メダカ発泡から救出して新たに植えたSPレッドも黒ヒゲの餌食になり、黒ヒゲ→葉っぱをカット→黒ヒゲ→葉っぱをカット→黒ヒゲ→引き抜く、を繰り返し、最後に残った1本もこの有様。


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育ちもせず、枯れもせず、ただただ黒ヒゲの住処として存在する。
我が家の水槽で唯一無二のポジションを確立しているSPレッドですが、次は上手くいくのか!?

(というかリン酸吸着剤仕事しろ)





ああ、あと…

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水槽内に、いつの間にか仲間が増えていました。
最初の10匹は増える事なく全滅してしまったので、待望の稚エビ誕生です。
抱卵しているエビがいた事自体に気付いてなかったので発見した時は目を疑いましたが、有茎草の奥の方ではもっとたくさんの稚エビがすくすくと育っているのだろうか…。

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放置期間中の水草たちの様子とかコケとか

急に忙しくなってしまい、放置せざるを得なくなってしまった我が家の水槽ですが、放置開始1週間経過した様子がこちら。


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ガラス面は全体的に緑掛かってますが、少し前は水換え直後からどんどんコケが増殖していたので、1週間放置でこれなら超改善されています。もうちょい、もうちょっとだけコケの成長のスピードがゆっくりになってくれれば、個人的にはこれでもうOKだと思ってます。



あとは水草たちの様子ですが、こちらはここへ来て全体的に順調な気がします。

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約1ヶ月前に導入したよくわからないクリプトコリネ。
植えた直後は手前のアヌビアスナナと見た目が被りまくりで見分けが付かなかったんですが、ここへ来てよく見かけるクリプトコリネの姿に変身しました。普通にウェンティグリーンですよね?これ。
意外なのが、一旦溶けると聞いていたんですが、1枚溶けただけで、あとは普通にそのまま葉が伸びて波打ってこんな感じになりました。溶けた後どんな葉が生えてくるかな?とか思ってたんですがまさかの展開です。



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ベトナムゴマノハグサは、放置後の水換え時に伸びた部分をカットして差し戻してみました。
順調に成長してくれているんですが、一向に這う気配が見えないのは一体…。



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前回のトリミング直後、バナナみたいに一気に黒ずんだグリーンロタラとパールグラスは…

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いい感じに目立たなくなりました。



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…このあと大量処分します。

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放置方針へ一気に舵取り

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無限アルカリループ真っ最中ですが、28日と31日にまたしても換水。
他に対策も思いつかないし、なるようにしかならないという事です。
上の写真は31日の水換え直後の写真です。この後、浮草がわさっと投入されます。

この日は他に、シャワーパイプをハイター攻撃したりニューラージパールグラスをちょっとトリミングしたりなんだりして終了。
ニューラージパールグラスは、トリミング直後の枯れ野原状態からようやく戻ってきました。意外に時間かかったな…。






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こいつを低床に注入してから一気に調子が上がってきたように思います。
なのでこちらも気を良くし「ニューラージ君はこいつがお気に召したようだ。お前たちもさあ飲め飲め」と、他の草たちにも振舞ってみたんですが、今にして思えば、コケたちもお気に召したという事なのでしょう。うん、じゃないと、落ち着き始めてたものが一気に元通り以上になるはずないですよね。うん、本当いらん事した。




…と、ここまでを1週間くらい前に書いてたんですが、ここから急に忙しくなってしまい、水槽もブログも放置するハメになってしまいました。

ここで放置せざるを得ないのは痛いなー、1週間後とかどうなってるんだろうか…と心配していたんですが、幸いにも31日の水換えを機にガラス面のコケは落ち着き、今から1週間ぶりの水換えなのですが、今後も週一ペースの水換えで大丈夫そうな雰囲気です。
まだちょっと忙しい期間が続くのでアレですが、少なくとも取り返しのつかない事になることはなさそうなのでここだけはちょっと一安心です。

ここ最近の様子はしばらく省略します。

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無限アルカリループ

前回水換えしたのが24日のお昼頃。
その日の夜に既にガラス面が怪しげな気配を漂わせてて嫌な予感がしてたんですが…


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そして翌日の夜の様子が、上の写真です。
思わずペイントを起動させて印をつけてしまう程の酷さ。これ水換え翌日ですよ!?
そしてトリミングした後景草は完熟したバナナのようにポツポツと黒ずみ始め、葉には黒いフサフサした例のアレが付着してしまうという有様。たった1日で…なんということでしょう。

最近は「コケが出ない水槽なんてないんだから、ガラス面は水換えの時に掃除すればいいじゃない、ただ、3~4日とかで気になるほど付くのは早すぎるから、これを1週間程度には伸ばしたい、ついでに週2の水換えもそろそろ週1くらいにしたい」みたいな事を考えてたんですが…なにか良くない事が起こっている予感がします。



とりあえず、いろいろなものを測ってみました。

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まずは定番のこれ。
精度があまり良ろしくないという話ですが、立ち上げ時にNO2やNO3があるかないかだけ判別できればいいかなーという感じで使ってて、その後は全く使ってませんでした。
以前の30センチ大磯水槽の時も、この写真のような感じだったように思います。
GHですが、写真ではきれいな茶色ですが、実際は茶色と渋い緑色の中間みたいな感じで、4よりは低いんだろうなーと思ってます。

pHだけは試験紙ではわかりにくいので、試薬を使用しました。




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………あれ?なんかすごいアルカリってない?
そういえばうちの地域の水道水もこのくらいで、以前の大磯水槽の時もちょうどこんな色でした。
今の水槽では、立ち上げ1ヶ月とか2ヶ月くらいの時は6.5くらいだったと思います。初めて緑側に変色した液体を目にし、これがソイル効果か!と感心したものです。
ここらへんがコケと何か関係しているのかな???
でもあの時も珊瑚状のコケとか黒ひげとかワサワサしてたので、何が何だか。

水槽内のコケを減らしたい!→余分な養分を排出しよう!→水換え頻度を上げる→水道水のpHが高い→アルカリに傾く→コケが勢いを増す!→水槽内のコケを減らしたい!→余分な養分を排出しy…スタートに戻る

という無限アルカリループが発動している模様です。
そういえば水草に良いとされていて添加してるカリウム溶液もアルカリ性だし、あっちを立てるとこっちが立たず状態で、一体どうすればいいんだ…。

そして他にも、油膜が出て水がなんだかトロっとしている&生体(特にエビ)に元気がない気がする、など、ちょっといろいろ見逃せない要素が立て続けに出てきている感じです。



とりあえず対策的なものとして、まずは水質を弱酸性側に傾けようという事で、1.5秒1滴で添加していたCO2を1秒1滴に調整してみました。
ちょっと前まで1秒1滴で添加していたんですが、インライン添加はディフューザーと比べて効率が良いので速度遅めで良い的な事が書いてある記事を目にして、最近速度を落としていたんです。まずはそれを元に戻す。

そしてエビの健康を気遣い…


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エアレーションを開始。とりあえず、しばらく24時間体制で。
これも以前は夜間だけ行っていたんですが、ここ最近はシャワーパイプを斜め上に向けて水面揺らしてるので無くても平気じゃね?と判断し、中断していました。

CO2盛り盛りでエアレーション盛り盛りという、もはや、一体どうしたいの感満載な感じで非常にアレですが…しばらくちょっと試してみます。


他に弱酸性に傾ける方法、何があるんだっけ?






ここ最近の様子と1枚は”続きを読む”から

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謎多き水草たちの続報とかトリミングとかコケとか

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新たに導入したベトナムゴマノハグサに興味津々のヤマトヌマエビ。
頼むから、もうちょっと根張るまでそっとしておいてあげて…。
この部分も、コイツを植える前にプロホースでちょっとだけザクザクしてからイニシャルスティックを少々埋め込んだんですが、埋めの甘かったイニシャルスティックを発見してからというもの、ずっとこの有様です。


この日は、最近順調に成長しているように見える有茎草類をトリミングしました。
水草たちの調子が良いように見える今だからこそやっておきたかったんですが、一時的に草の量を減らす事での影響が懸念されます。
というのも、前々回の記事でガラス面のコケの付き方が落ち着いてきたみたいな事を書いたんですが、あれ以降またもや元通りで…

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これが水換え5日後の様子。
水換え数日後から、ガラスに内側から絵が書けてしまう感じです。
本当に、あの良くなって来てる感じがしてたのは何だったんだろう…。


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トリミング&ガラス掃除&水換え直後の様子。
やっぱり浮草がないとすっきりして良いなあ…。
しかしあれらは最早コケに対する私の精神安定剤的な役割を担っているので、このあと再び投入する事になるのですが。

最近、水槽中央に増えた陰性水草たちの葉焼け防止も兼ねて、エアチューブの輪っかを何個か作って陰性水草の上あたりにちょうど影ができるよう浮草を誘導させていたんですが、ごちゃごちゃしてて見た目的にちょっと残念な感じです。後ろの有茎草類が流木を飲み込むくらいに迫り出してきてくれると、それで影ができてちょうど良い感じになるのですが…というかそういう計画なのですが…今回のトリミング後の次の成長に期待です。




謎ブセと謎クリプトを植えて2週間ちょっと、ベトナムゴマノハグサを植えて1週間。
その後の経過ですが…

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クリプトは「最初に溶けるけど溶けても焦らずカットして新芽を待って」とのアドバイスを受けて購入したんですが、最初すぐに1枚溶けてきたので「ああこの事か~、じゃあプチっと」とカットして「さあこれから本来の姿に生まれ変わってくれたまえ、どんな葉が生えてくるかね?」と期待して見守っていたんですが、それ以降まったく溶けない!溶けるって聞いてて溶けないと、逆に不気味です。
ブセの方は変化なし。全く変化なしです。成長遅いってネットで見聞きしているから心配はしてないんですけど、隣の、ブセと同時に活着したアヌビアスナナは少しづつ根を出し始めているのに、根が出る気配すら無しです。こんなに遅いのか…。
しかし変化がないということは死んではいないということだと思うので、コイツに関しては本当に忘れた頃に…みたいな感じで考えています。

というかこの写真、アヌビアスナナが主役みたいな感じで写ってますね。



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そしてベトナムゴマノハグサは順調に成長中です。
光を求め、上へ上へとぐんぐん伸びて行ってます。
おまえ這うんとちゃうんかったんかい。






日々の移り変わりの様子と1枚は“続きを読む”から。

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