一方その頃

針子育成マシーンを始動させたその日、室内水槽の様子はというと…




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大荒れです。





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先週の前景に引き続き、この日はコッケコケのロトンディフォリアを差し戻しです。
たくさん植えたつもりだったんですが、引き抜いた跡を見ると、植栽面積自体はそんなでもありませんでした。
確かこいつらは植えたそばから脇芽がんがん出してたので、植えた本数以上にボリューム感があったのでしょう。



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使えそうな部分だけ残して、下処理しました。
根元の方は全廃棄となりましたが、前回トリミング後に伸びた部分はコケもなくきれいで、全部使えそうです。これを見ると、やっぱ定期的な差し戻しは必要なんだなーって思います。めんどいけど。




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ガラス磨き、差し戻しを終えた後、注水作業。
変なところからプロホースのチューブが伸びてますが…




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我が家の水替え風景。
水槽の横に戸棚?サイドボード?そんな感じの家具を置いているんですが、プロホースで水を抜いた後はそのホースを今までと逆さにし、バケツをその家具の上に置いてのんびり注水しております。
で、この家具が絶妙な高さで、ガラスの上端よりちょっとだけ低い。つまり、放っておいても水があふれることは無いのです。
これなら注水中に手も目も離せるので、片付け作業や一服なんかもできます。これを発見してからいろいろ捗ってます。

次回はそのお隣のマクランドラグリーンも差し戻そうかと思います。





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ところで最近、前々水槽からの貴重な生き残り組、GHDに元気がありません。
こんな感じで底でじっとしている事が多くなってしまいました。
我が家へ来てもうすぐ2年、なんとか頑張ってほしいところです。



…と思ってたらヒーターの奥でひっそりお亡くなりになっておりました。
これで残るメンツはプリステラ×7、ベタ×1、小川ブラック×1、ネオンテトラ×1、少々寂しくなってしまいました。

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針子飼育始めました

以前紹介した謎の鉢。


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今こんな感じです。なかなかのカオスっぷり。
さすが雑草。水中でも姿を変えて生き延びる事ができるという特徴のある、いわゆる雑草。
こんなになるんだったら、もっと種類を絞って植えればよかったかなあ。


それにしても、これって睡蓮鉢だったのかな…だとしたら、このサイズ、結構なお値段したんじゃ…。
しかし何故これが長年我が家に転がってたのかは、たぶん持ち込んだであろう人物亡き今、謎のままです。睡蓮とか育ててるの見た事ないし。





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意外にも、ルドヴィジアセドイデスが成長してきているトロ船です。
こいつどうやって増えるんだろうって思ってたら、ながーい茎からぴょこぴょこと脇芽出すんですね。そしてそこからまた放射状の葉を出し始める。
しかし下葉的なものが結構抜けるので、綺麗に維持するのはちょっと面倒くさいかなー。



そういえば今年は、何気に針子を救出してたりします。
というのも、何故か最近エビがポツポツ落ちてきてて、メダカの方も相変わらずポツポツ落ちてて、このままだとちょっとやばいんじゃない?みたいな感じなんです。
現時点でのメダカの生存数は、紅帝×2、オロチ×1、幹之×2という、結局追加する前に戻ったんかい!という状況です。
去年は全く落ちなかったのになあ。なんでだろう???

このままでは少々寂しいので何とかしたい!でもまた買って死なすのも嫌だ!

というわけで、育てて補充作戦に切り替えていきます。
種類だけはいろんなのが入っていたので、どんな子が出てくるんでしょうね?


針子の飼育容器ですが、先日までいろんな水草を水上化させるのに使っていた水上化マシーンがあるので、そいつを利用したいと思います。




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水上化マシーン


前水槽のソイルにひたひたキープで、数多くの水草を水上化させた実績を持つ水上化マシーン。
しかし最近ではその存在を忘れられ、気付けば今月に入ってからの大雨で半分くらいまで水位が上がり、その中ではパールグラスとラージパールグラスが水中葉で育っておりました。
さすがにこの状態のままドボンは気が引けたので、トロ船の水も混ぜ、針子を発見するたびにせっせと救出。
先日まで毎日のように卵を引っ付けながら泳いでいた幹之が最近卵を引っ付けていないので、事態は急を要します。
あまりいないように見えてもあとからあとから出てくるので、30匹以上救出できたかな?



そして救出した針子に餌を与えながらぼーっと観察していると…んん?よくみるとこのマシーンの水、ボウフラが沸いてますね…。

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そういえば立ち上げ3ヶ月くらいたってましたね

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先日リセットして大磯底面フィルターにチェンジしたベタ水槽。
コケもなく超安定。平和そのものなんですが、問題はもう一つの方です。いつの間にあんな感じになっちゃったんだろう…。





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換水3日後にしてこのガラス面。
写真で見るとそうでもないように見えてしまうのがアレですが、実際は酷いです。
側面辺りに、その面影を感じ取って頂ければ。
あと、他にもいろいろ突っ込みどころとかありそうですが…マツモとか。

しかし水槽内を順調に 侵略 粛清しておられるマツモ神さえも…



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こんな有様だったりします。
神をも負かす屈強のコケたち。








そういえば先週、こんなものを買ってきておりました。


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日に日に増えていくコケどもに我慢の限界を迎え、エーハイムのリン酸吸着剤を買いに行ったんですが、そこで発見したのがこいつ。
そういえばいつだったか、この名前はネットで見たことがあった!
シリーズでいろいろな商品があるみたいですが「硬い&黒いコケの除去に最適!即効性!」と手書きPOPで書かれていたソフト6.8をチョイス。
早速濾過槽内にぶち込んで水を回してみます。
今、お前たちだけに効く毒を仕込んだからな。苦しむがいい、コケどもめ!

下に写っているメダカの餌とPSBは、これを買った時にちょうどやってたガラポン抽選会の景品です。
これで今年のメダカたちの食料は安泰です、やったね!



…そして1週間後…



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はい。この記事の最初の写真が、それでした。
あれが1週間後なんです。
すごい、何も変化がない。



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…やっぱり、薬品だけであっという間に撲滅は無理かー。
今あるコケが多すぎるという事なのか…。

なのでここからは人の手を加えて物理的に減らしていく事にします。
本日のメニューは、流木と石に熱湯攻撃。ろ材とホース類の洗浄。こりゃ無理だーレベルでコケに侵された水草の除去。まあまあフルコースです。






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突如として食い物に変身したコケを発見し、狂喜乱舞するヤマトヌマエビ。
すぐ寄ってきたんだけど、匂いか何かでわかるのかな???


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一時期、あんなにこんもりした森を形成していたポゴステモンヘルフェリーは、がっつりカット。
根と茎さえ残っていれば再生するだろうから、ここから再び森へと復活するのを待ちましょう。またー逢うー日まで~
コケに侵されていない部分はもちろん差し戻しです。倍返しの森を築いてやるから今に見ておれ…!

あと、ブリクサはとりあえずコケてる葉を片っ端からカットしてみました。
前々から思っていたんですが、これで良かったのかは謎です。ブリクサって、こういう場合の対処法ってどうやったらいいんでしょうね???


その後、なんやかんややって…


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こんな感じになりました。
後景草に手を入れるのは、時間の都合で次回に持ち越しという事で…。

そういえばいつの間にか、排水口を今までと逆側に取り付けています。
以前は右側の給水口のそばから排水をスタートさせて逆側の壁に水流をぶち当てて戻す、そしたらツーテンプルの葉がいい感じにたなびくかな?みたいなことを考えて配管全て右側にセットしていたんですが、そのツーテンプル亡き今、今回はシンプルに左から右へと一直線に流れる感じにセットしてみました。
これでどういう効果がある、とかそのへんはよくわからないんですが、とりあえず、いきなり今までと逆向きの水流になってしまって魚たちは迷惑がってるかもしれません。


というか、今写真見直して思ったんですが、ツーテンプル復活してきてますね…。

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暴君小川

水槽内に蔓延る苔をなんとかするのが最優先のはずなんですが、このたび水槽内に仲間が増えました。




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その名も小川ブラック!1匹!
…メダカのネーミングって、もうちょっと何とかならなかったのってのが多くないですか?



ここにきてまさかのメダカ室内飼いです。

いやーじつは屋外ビオの稚魚、最初12匹入れてたはずなんですが、なんだかんだでポツポツ落ちしまい、最終的には紅帝×3、オロチ×1というなんとも寂しいものになってしまっていたのでした。
あんな稚魚でも、多少の体格差があれば徹底して追い回すものなんですね…。

そしてその頃といえば、水上の草たちは思うように育たず水中はアオミドロまみれという非常に残念な状態で、ここで新たにメダカ追加!とはとても思えなかったんですが、マツモたちを導入した先日の記事以降一気に調子が上がってきて、これなら!と新たに幹之×3、小川ブラック×3がビオトープ内の仲間に加わることになりました。
ここらへんはまた別記事で書くかもしれませんが、今ではアオミドロ専用歯ブラシの出番はなくなりました。マツモすげー。


で、合計6匹のメダカを迎え入れたわけなんですが、小川ブラックの1匹だけ異様にでかい。
他はそうでもないんですが…黒い発泡スチロールに入って売られていたからこんなデカいなんて気付かなかったよ!

なんかこいつが一気にこのビオのヌシになりそうだな…と心配しながら見ていると、見てるそばから視界に入るすべてのメダカをどつき回す始末。ヌシどころではなく、もはや暴君!
ちょっと時間をおいたら落ち着くかとしばらく様子を見ていたんですが一向に収まる気配もなく、これはこのビオトープにとって良くない結果をもたらすとの判断で、即座に室内水槽へ移住となりました。


…しかしこいつが室内水槽でも暴れまくりで、他の魚たちもちょっと迷惑そう。
これを書いてる今はドボンしてから10日ほどたっているんですが、他の魚にちょっかいこそ出さないものの、いまだにガラスにがんがん頭をぶつけながら1日中落ち着きなくあっちをうろうろこっちをうろうろ。このうっとうしさと空気の読めなさ加減…おまえメダカくんさよならのメダカくんなのか!?


…そんなこんなで、ちょっと個性派問題児が新たに仲間に加わることになりました。





それにしても…こいつが仲間になって10日間で、前水槽からの生き残りのオトシン2匹が立て続けにお亡くなりになってしまいました。あんなに安定していたのに…。

不吉な予感しかしませんが今のところぼくは元気です。

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怪しい雲行き

最近、急にジメジメしてきたせいか…



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外の植物の成長具合がえぐい事になってます。
たった1週間でこんなに感じに…もはや雑草!(元々水中でも生きれる雑草なのだけど)

これで水槽の草たちがコケまみれになって残念な事になっても、すぐ補充できるね!



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ツーテンプルもにょきにょき成長中です。
こいつは水槽に戻る事はもうないだろうけど…。





一方その頃、室内の水槽の様子はというと…



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先日購入したマツモ。4本入っていたので、こちらにも2本の神が降臨しておられます。
日に日に目覚ましい成長を遂げる神…この勢いで、水中の養分をじゃんじゃん吸って頂きたい。

週2換水を始めて3週間、マツモ投入から1週間、ガラス面のコケの成長スピードは若干落ちてきたように感じます。


あとは…



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この辺りがどうにかなってくれれば…。
これ、やっぱ黒ヒゲなんですかね?器具類にこびり付くアレとはなんか違うような気がするんですが…あれだけ順調だったポゴステモンヘルフェリーが日に日に浸食されていってます。

あと、ここら一帯はどうやら稚エビたちのお気に入りの場所のようで、この辺のごみをプロホースで吸い出そうとするとかなりの確率で汚れと共に吸い込んでしまうのがアレです。


後景は順調というわけではないけどそれなりに育ってきているので、まずはこの一帯の改善が急務です。
といっても対策を思いついてるわけではないので、いつものように見守るだけなのですが!

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